年が明けてから寒い日が続いている気がしますが、皆さまのお住まいの地域はいかがでしょうか。
私は出身地が豪雪地帯に区分される地域なので、
大阪に引っ越してきた当初は、あまりにも雪が降らないのでびっくりしたことを覚えています。
それでも寒いものは寒いので、毎朝、なかなか布団から出ることができずに困っています。
ただ、お休みの日はそのまま二度寝をしても問題ないので、
そんなささいなことに幸せを感じられる季節でもあるなぁとも感じています。

今回は睡眠時間について書こうと思うのですが、皆さまの普段の睡眠時間はいかがでしょうか。
私は、平日が5~6時間、休日は8時間くらい、睡眠時間を取っています。
(正月のお休みのころはもっと寝ていた気もしますが…)
学生時代の友人の中には、睡眠時間3時間ぐらいの強者がいた記憶もあります。
私も前職の忙しい時は睡眠時間があまり取れず、睡眠時間が3時間ほどのこともありましたが、
寝ぼけながら仕事をしていたような状態でした。

一般的にどれくらいの睡眠時間が必要なのか気になったので調べてみました。
結論から言うと、必要な睡眠時間は人それぞれのようです。
理想の睡眠時間は、十分に眠ったという実感を得ることができ、
爽快に目覚めることができる状態を指すそうです。
睡眠時間が短時間であっても、日中に眠気を感じることがなく十分な活動を行うことができれば、
理想的な睡眠時間を確保できていると言えます。
つまり、自分の理想的な睡眠時間を知ることが大切ということですね。

では、理想の睡眠時間はどのようにすれば把握できるのか紹介します。
聞いたことがある人も多くいると思いますが、
睡眠は、浅い眠り【レム睡眠】と、深い眠り【ノンレム睡眠】の2種類から成ります。
通常このレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを起床までに90分ずつ繰り返しており、
レム睡眠の時に起きると目覚めがよいと言われています。
つまり、6時間や7時間30分などの90分の倍数となる睡眠時間が理想的と考えることができます。
少し面倒かもしれませんが、毎日決まった時間に睡眠をとるようにし、
90分の倍数を意識した睡眠時間での起床を試してみて、
それぞれの自分の変化を把握して判断するということですね。
はたして睡眠時間をそんなに取れるのか疑問にも思いましたが、
連休の日にでも試してみようかなと思います。