グローバル化とよく耳にしますが、弊社で受電するのは、ほとんどが日本人からの日本語でのお電話です。海外の方からお電話があっても、先方が日本語をお話しになる事が多いです。特にアジア圏の方からのお電話は、ほとんど日本語をお話しされます。

電話代行の仕事を始めて、日本では英語がそれほど必要とされていないのではないかと感じるようになりました。『これからは英語が出来なければダメ!』とよく言われたので、それを信じて一生懸命勉強していましたが、周りの友人を見ても仕事で英語を使っている人はほぼいません。この先1~2年のうちに劇的に英語が周りにあふれることもなさそうです。そのおかげで多少英語が出来ることが大変有利に働き、仕事にありつくことが出来ますので、私としては全く問題ではなく、むしろありがたいことなのですが、少し不思議に思います。

日本で英語力が必要なのかと疑問に思い、検索してみたところ下記のような記事を見つけました。
①これから英語を学ぶのは得なのか、本気で考えてみよう!
http://careersupli.jp/career/english-2/
②第66回「グローバル対応と外国人雇用」(アンケート集計結果レポート)
エン人事のミカタ by エンジャパン
http://partners.en-japan.com/edit_enquetereport/old/066.cfm

①の記事では『仕事で英語を必要とする人は全体の1割程度。もう英語を勉強するのはやめて、もっと重要なことに時間をかけよう』と提案されています。英語を使って仕事をしている人間の端くれとしてはショックな内容です。
②は2012年のアンケートですが『海外との事業接点はない』と答えた方が全体の46パーセントとの結果が出ています。英語は必要なのかと私が疑問に思ったのは、あながち間違いではなさそうです。

思った以上に日本で英語が浸透していないことがわかりました。日本で英語があまり使われていないとの結果はネガティブな印象ですが、別にそれで困ったことが起きている訳では無いので、特に嘆いたり深刻に受け止めたりする必要はないと思います。むしろこの状況を利用すればビジネスを成長させられるのではないでしょうか。海外の方から英語でお問合せが入った場合、メールなら何とかなるけれど、電話はちょっと難しい、、と言う方にCUBE電話代行サービスの英語プランをお勧めします。
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月々の基本料金1万円からご利用いただけますのでぜひご検討下さいませ!

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