CUBE電話代行サービスに入社したばかりの時は1日に30件ほどしかお電話を取ることができませんでしたが、今では100件を優に超える日もあり、我ながら成長したなあと思っています。こちらの数には営業のお電話をお断りした電話は含まれません。営業のお電話は早ければ30秒以内に電話を切って、営業の記録もつけることができるので、正確な本数は分かりませんが、毎日かなり多くの営業電話を断っていると思います。

こちらのブログをご覧になっている方の中には日々の業務の中で営業のお電話をされている人もいらっしゃるかもしれません。友人にもいるのですが、この話をすると皆 グサッとなるようです。笑 営業のお電話をされている方も良い商品をご紹介するために一生懸命お電話をされているのですが、お断りするのが私たちの仕事ですのでお繋ぎする訳にはいきません。

営業のお電話かどうかの簡単な判断は ①社長以外の担当者名を知っているか ②すでにやり取りをしているか の二点を確認します。担当者のお名前をご存じない場合は『総務ご担当者様』『経理ご担当者様』宛でよくお電話があります。また、社長をご指名で『何度かお話ししています。』『社長もお分かりの件です。』などおっしゃる場合でも実は 何度か営業のお電話をかけているだけ というパターンもあるので注意が必要です。

とは言え、あまりにしつこくお聞きすると失礼になってしまいます。実際にお取引されているお客様にご用件をお伺いすると 営業と疑っているのか、とムッとされる事もあります。お取引をされている会社様のお名前を全ては把握できないので、ご用件の確認の仕方にも注意が必要です。それに、今はお付き合いをされていなくても、後々お取引を開始されることもあり得ますのであまりにも“営業お断り!!”といった雰囲気を出すのは避けたいとこ ろです。

営業かな、と思うお電話に関しては『社長の在席を確認してまいります。簡単にご用件をお伺いできますでしょうか。』とお聞きしております。ご用件をお伺いしても 分からない場合は転送してお聞きするか、メールでご報告する際に指示を仰ぎます。

営業のお電話を全てお繋ぎしていてはクライアントのお時間の無駄になりますが、必要なお電話は確実にご連絡しなければなりません。どのようなお電話を受ける際も気を抜かず、お電話を任せてくださるクライアントの顔として、誠心誠意 笑声で対応してまいります。