先日、自己能力評価について学ぶ研修に参加致しました。
将来に必要なお金の話、スキルアップ、成果を出す為にはなど、とても興味深い話ばかりでした。
特に、「人の価値は何もしないと落ちていくので、そうならない為にもスキルアップは必要」というお話が印象に残りました。
必要とされる人材になるには、上を目指す必要があります。
知っていてもできない「意識的無能」になってしまう人が多いので、まずは考えるとできる「意識的有能」、その次に考えなくてもできる「無意識的有能」、すなわち習慣にし、最終的にはどこからでも教えることができる「無意識的有能+意識的有能」を目指すという事を教えて頂きました。

この事は電話応対においても言える事だと思いました。
CUBE電話代行サービスでは、クライアント様から頂いた情報を元に、クライアント様の会社のスタッフとして、電話応対を行います。
しかし、常に言われた通りの対応をして伝言を預かるだけでは「足りない」場合があります。クライアント様、お電話を頂いている方の立場になり、「どうお伝えしたらわかりやすいか」「今、先方が求めている事、言いたいことは何か」を常に考え、「意識的有能」を身に着ける必要があります。そして、たくさんの受電経験を積み、習慣として瞬時に判断できる「無意識的有能」になる事を目指していきたいと思いました。

実際、お電話に出ていると、切電後に「こういう言い回しをすればよかった」などと後から気づく事が多々あります。同じ内容でも伝え方ひとつで変わってくるという事をしっかりと理解し、先輩方の受電なども参考にしながら、よりよい対応を身につけて行きたいです。
また、成果を出す人の特徴についても教えて頂きました。
自分のせいにして原因側に立ち、何をすればいいか考える事、知っている事でも入り込んで集中する事、人の話を素直に聞き、何でも取り入れ、正しいやり方・手順で実行する事、諦めずに続ける事の大切さを学びました。

この「成果を出す人の特徴」を意識し、習慣にして、もし反対の事(人のせいにする、すぐに諦めてしまうなど)をしそうになっても、すぐに「成果を出す人の特徴」に引き戻せるように心がけていきたいです。
これからも常に向上心を持って学ぶ事を続けていきたいです。