先日、コミュニケーションについて学ぶ研修について参加しました。
先輩や上司と積極的にコミュニケーションを図り、自己の仕事を円滑に進める為にも報告・連絡・相談を確実に行い、自分から声を発するようご指導頂きました。
ビジネスの場面でコミュニケーションにおいて必ず出てくる言葉が「報連相」です。
(余談ですが、このブログ作成にあたり、「ほうれんそう」で入力⇒変換したらちゃんと「報連相」で表示されました。省略語だから変換されないのではないかと思っていたので、少し驚きました。それほど当たり前の用語なのですね・・・!)

仕事は1人では出来ません。
私たち電話代行業はお客様とスタッフが1対1でお話をしますが、それでも「報連相」は必須です。情報の共有や、不明点があった際の相談など、グループ全体で周知する必要があります。
仕事をしていると「これでいいのか」と自分の判断に悩むことが多々あります。自分の判断に自信がないので、悩んでしまう時間が多くなることもしばしばです。
昔から「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言いますよね。先輩に相談する前に、「またこんな事質問していると思われたらどうしよう」と考えてしまう事がありますが、その時はこの言葉を思い出しています。
質問をする際は、ただ「わかりません」と相談をするのではなく、なるべく自分で考え、「○○と判断したのですが、合っていますか」と聞くようにしています。そうする事で、今後の自身の判断力が培われると思います。

この「報連相」ですが、私たちとクライアント様についても同じことが言える、と感じました。
CUBE電話代行サービスでは(特別なご指示がない限り)クライアント様の会社の人間として、電話対応をします。ご指示頂いている内容を基に応対しますが、やはりイレギュラーな事は多々あります。しかし、勝手な判断をせず、速やかに「報告」「連絡」をし、場合によっては、今後は同様の場合どうするか、と「相談」させて頂きます。
こちらからも「こういった対応をさせて頂く事ができます」とご提案をする事もあれば、クライアント様から「こういう対応に変えてほしい」とご相談頂く場合もあります。
先輩・上司に対しての「報連相」だけでなく、クライアント様へも確実に「報連相」を行う事により、さらにクライアント様それぞれに寄り添った対応が出来るという事に気づきました。
対応を求められているか、より良くするにはどうすればいいかをというのを常に考えながら、今後も「報連相」を確実に行っていきたいです。