最近営業のお電話の判断が難しく感じることがあります。弊社では、営業のお電話とお間違いのお電話はコール数から除外させていただいております。既に営業の指示を受けている企業からのお電話や、「営業」や「案内」、「挨拶」などの文言があり簡単に判断ができるお電話は良いのですが、お取引があるのかないのか、わかりづらい内容のお電話もあり困ってしまう時があります。お取引があるのにお取次ぎができていないといった事態が起きてはいけないので、どうしても判断がつかない場合はクライアント様にご指示をいただく為にメールを送らせていただく場合もございます。もちろん営業である旨をご指示いただければ、そのお電話はカウントから除外させていただきますが、クライアント様の手を煩わせてしまうこともあるかもしれませんので可能な限りはこちらで判断したいとも思うので大変迷うところでございます。

 営業のお電話の判断の仕方を調べてみると、取引があるところなのかを判断すれば良いとよくありますが、電話代行ではその判断が難しい場合がほとんどです。例えば採用関係のお電話では、自分の職場であれば募集を行っているのかいないのかすぐに判断ができますが、離れたところで受電させていただいている電話代行ではその状況がなかなかわかりにくいものです。
 そこで営業のお電話に多い文言を調べてみると、下記のような結果になりました。

① お忙しいところ失礼します。
 電話の第一声に、こう話しだされる方が多いそうです。ただ、丁寧な方だとこの文言を使われる方も多いです。
② ○○でおなじみの○○です。
 会社の業務内容を入れて名乗られる方も多いそうです。どこかの代理店である場合もこういった文言を使われているような気がします。取引がないからこそ、説明する必要があるということなのかもしれません。
③ ○○を拝見してお電話しました。
こちらも取引がないからこその言葉なのかもしれません。
④ 先日送った資料の件です。
この場合はその資料の内容にもよると思うので、もう少し詳しくお話をお聞きした方が良いかもしれません。
 色々と調べてみましたが、やはり判断は難しいです。ですが、今後は上記の内容も踏まえながら、必要な情報を聞いていけるように対応していけたらと思います。まとまりがない文章になってしまいましたが、日々勉強していきたいと思います。