みなさんいかがお過ごしですか。
私は先日とあるライブへ行ってきました。とても楽しかったです。また、別の日にはなるのですが、とあるところで俳優さんが演技をされているところを拝見できた日もありました。どちらの日も発声についてふと気になりました。もちろんマイクなどの音響の関係もあると思いますが、ギターなどの演奏の音には負けず、広いステージのすみまでに届く歌声はすごいなと思いました。演技を拝見した際も、ただ声が大きいというより、声に力強さというものを感じました。私は音楽や演技のことは何もわかりませんが・・・やはりプロの方は日々トレーニングをされているからだと思います。その方々の足元にも及びませんが私も声を使うお仕事をさせていただいています。声が大きければいいというものではありませんが、幅を広げるためにも発声について学びたいと思いました。

ということで、今回は発声について語りたいと思います。
発声練習の目的としては、滑舌の向上と声量アップの二つがあるそうです。滑舌の向上は別のブログでご紹介しましたので、今回は声量アップについての練習法をご紹介したいと思います。

呼吸法には、胸式呼吸と腹式呼吸があり、声量をコントロールするには腹式呼吸を行う必要があるそうです。
まず、ペットボトルを使用する練習法があります。限界まで大きく息を吐いた状態にし、ペットボトルをくわえます。その後、ペットボトルがつぶれるまで中の空気を吸い込み、可能な限り大きな声を出す。これを繰り返して行うことで自然と声量がアップしていくそうです。この方法はご近所の方に迷惑がかからないか少々不安です。

また、ストローを使った方法も効果的なようです。こちらはお腹に空気がたまるよう息を思い切り吸い込んだあと、10秒かけて吐き出すという方法です。慣れてきたら20秒、30秒と少しずつ時間を延ばしていくと良いようです。この方法はひっそりと練習できそうなので、私はこちらを主にやっていきたいと思います。

もしかしたらご存知の方もたくさんいらっしゃったかもしれませんが、最後まで読んでくださりありがとうございます。暇つぶしにでも読んでいただければ幸いです。
まだまだ見習いですが、発声練習も行い、受電でもみなさまのお役に立てるよう頑張ってまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。