お電話をお受けする際、声のみでお電話口の方とコミュニケーションをとらなければなりません。つまり、相手に伝わる印象は声で決まるといっても過言ではありません。
私ども入社時に先輩からしっかりと研修をしていただき、電話対応の基本を身に着けます。
日々受電して、意識も薄れてしまわないように、
毎月研修を行い、こうしてブログを書き、自分の受電対応を見直していくことができます。

受電の際に大切にしていることがあります。
いい声で話すために、一番大切にしていることが「笑声」でございます。
笑顔で受電することによって、声の印象が明るくなります。
他にも、「ファ」の音が一番聞き取りやすいとのことで、その高さになるよう意識しています。
もちろん言葉遣いや対応の返しも大切ですが、
声も大事になるので第一声は聞き取りやすい、いい声にしていくように意識しています。

弊社ではOJTで実際の受電の様子を見て、もっとこうした方がいいとか、ご指導を頂きます。先日のOJTで「いい笑顔で受電できてます。」と言っていただき、嬉しく思いました。
実際に顔を合わせてお話をするわけではないですが、笑顔で受電する、その声は自然と明るくなると思っております。

もちろん、ずっと笑顔というわけにはいきません。
受電すると、お怒りの方やお急ぎの方、大事なご用件の方などさまざまで
実際に受電してみないとわかりません。
そのため、状況の把握を受電の中で即座にしなければなりません。

また、ご契約者様のご指示いただいている内容どおりに受電できるように集中して受電する必要もあるため、集中力が必要となってきます。
他にもさまざま対応に関して必要な知識や技術を身に着けなければなりませんが、
先輩に指示をもらったり、真似てみたりなど日々勉強でございます。

しっかり第一声から、いい声で受電できるように意識を高めて受電をしていきます。
また季節の変わり目で乾燥したり、朝は声が出づらいなど、日々の体調管理もしっかり行ない、クーラーや扇風機でのどを痛めないように心がけております。
先輩の受電や日々の対応を学んでいき、まだまだ新人ですが、後輩も入ってきましたので
いずれは教えられるくらいになれるよう、精進してまいります。