隔週金曜日にある1時間半の英語レッスンも残り1回となりました。レッスンで学んだことを活かせるように、使えるフレーズは実際に英語のお電話があった際に、言葉にして使うことで忘れないようにしています。言葉というものは不思議なもので一度覚えて習得したと思っていても、日常的に使わなくなれば徐々に忘れてしまい、言葉を発することが出来なくなってします。

英語を勉強していた学生の時は、聞いたことが無い言葉は、フレーズを耳に入れて口に出して、英語のボキャブラリーを少しずつ増やしていました。英語に触れる機会が日常的にあったので、当時は英語(外国語)に対する抵抗がそんなにはなかったと思います。しかし、現在は大学の時のように英語に触れる機会が少なくなり、英語の電話を取る際に英語がなかなか耳に入らず、最初はとても苦戦しました。

英語のレッスンを受けていくうちに耳が少しずつ英語に慣れてくるようになりました。先生はネイティブスピーカーなので発音が綺麗で聞き取りやすいです。しかし、実際はネイティブスピーカーではない外国人の方からお電話を頂くことが多く、それぞれの国によって聞き取りが難しいケースがあります。例えばインド系の人は音のアクセントが特徴的で単語一つ一つの聞きとりが難しく、何を言いたいのかが分かりにくいです。その場合は誤解や間違いがないように、日本語と同様に復唱をして確認をするようにしています。時間は掛かってしまいますが、一つ一つ確認していくことが大切だと思います。

また、お電話を切った後に録音も確認して話の内容を把握するようにしています。電話の最中には理解出来なかったことでも録音を何度も繰り返し聞くことで理解出来る場合があるからです。英語が外国語の私にとってもネイティブのように発音をすることはとても難しいと感じるので、他の外国人にとっても英語のアクセントは難しい大きな壁なのだと感じます。

英語を躊躇なく聞き取って詰まらずにスラスラと話せるようになるには、定期的に英語を聞いて英語を話す必要があると感じました。その為にも普段から英語のレッスンだけではなく、定期的に英語に触れる機会を作ろうと思います。英語漬けと言ってしまうとオーバーになってしまいますが、英語を聞いてまず耳を慣らして、ネイティブの発音を真似することで英語を習得することが出来ると考えます。英語のお電話が掛かってきた際にスムーズに電話応対できるように、これからも日々努力します。