様々な企業様のお電話を取らせて頂いていると、いろいろな営業のお電話を頂戴します。
例えば、広告掲載の案内、通信料金・電話料金の見直し、複合機の紹介・料金の見直し、
ダイレクトメールの発送代行、カードの案内、カタログの案内、融資の案内等があります。
これらは営業と判断のしやすいもので、
「〇〇のご案内です」や「よりお得にサービスを使用できます」、「集客のお手伝いを~」
といった内容でお話しされる方が大半です。
掛けてくる人の年齢や性別はさまざまで話し方ももちろん違います。
担当者や社長が不在と分かるとすぐにお電話を切られる方や、
逆に初めから内容を話し続ける人もいます。

また、用件をお伺いしても「改めます」とだけ話してお電話をお切りになられる場合もあります。
弊社では、営業と判断のつかない内容の場合は、
ご契約者様に営業のお電話か確認を取らせていただいております。
営業のご指示を頂いた会社は再度お電話があった場合には営業として処理し、
ご連絡は行っておりません。

今回は、最近私が対応した営業のお電話について書きたいと思います。
多くの営業電話は「担当者は不在にしています。本日は戻りません」といった対応で引き下がるのですが、
たまに遠回しの拒否では引いてくれない方ももちろんおみえになります…
今回対応したのは、断るようにと指示を頂いている会社でしたので、
「上司から断るように言われています」とお伝えしたところ、
「でもあなたは担当者ではありませんよね。でしたら話にならないので改めます」と仰られ、
お電話をお切りになられました。
今まで何件も営業のお電話をお受けしてきましたが、
逆切れのように言われたのは初めてでびっくりしてしまいました。
普段の対応と同じような口調で対応したつもりでしたが、
私の対応に丁寧さが足りなかったのかなと反省致しました。

同じような話があるのかなと思いネットで調べてみたところ、
『断ったら逆切れしてきたので電話を切ったところ、その後何回も無言電話をかけてきた』
といった内容の話が出てきて驚きました。
営業のお電話を断りたいときは、相手を敵対するようなトゲトゲした口調ではなく、
丁寧に対応して、相手に質問を入れることで会話の主導権を握るのが有効のようです。
みなさまも営業電話で断りたいときには、一度参考にしてみてはいかがでしょうか。