私たちはコンピューターを使う事務作業を主としておりますが、
やはりある程度は知っておかないといけないと思いました。

特に、受電後、ご利用者様に“メールにて連絡する。”際にはタイピングがしっかり出来ないと、文章を作るのに時間がかかりご連絡が遅くなってしまいかねません。
弊社では即時ご連絡と言う事で受電後、即時にメールを作成し、ご連絡させて頂いております。そういった面で、タイピングの早さも必要かと思います。

私はブラインドタッチのスピードにはあまり自信がありませんでした。
日々の中で、タイピングの重要性が分かり、変換しにくい文字を調べ、
タイピングの練習をし、努める日々です。
最近では自信やほどよい緊張感のなかで、しっかりタイピングもあせらず早く打てるようになってきたかと思います。

私がどう打てば早く入力が出来るか調べた文字は
thi=ティ  who=ウォ  dhi=ディ  ja=ジャ などです。

また、小さい文字の入力は前に“X”をつけて行なっていましたが、
あ行に限っては“L”をはじめに入力することによって入力できることを初めて知りました。 
タイピングで言いましたら、Lの方が打ちやすいので習得しようと思いました。

まだまだ日常タイピングをしている中で、打つのが難しい字やローマ字でどう書くんだったかな、、ということは確認して、日ごろから使い習得できるようにしています。

しかしながら、いくらタイプが早くとも間違えてタイプしてしまったら元も子もないです。
ですので、焦って打つことのないようにしっかりと送信前に確認作業をすることが必ず重要となっていきます。そこをしっかり肝に銘じてメールの文章を作成する日々でございます。

また、どうしてもメールとなりますとニュアンスが伝わりにくかったり、文字を省略してしまいがちですが、できるだけそのままの情報をお伝えできるように努めて行きます。

メールを送る際にはCUBEよりコメントを添える欄があります。
そちらにその方の「お急ぎでした」等のご連絡以外にもこちらがお伝えした内容も記載させて頂いております。

話がそれましたが、タイピングをしっかり早く打てるように、タイピングの練習をして、
こちらのブログをPCに入力する際にもタイピングを意識して入力しています。
お預かりした情報をいち早く、お伝えできるように今後も頑張ってまいります。