今回は電話代行サービスにおける『連絡振り分け』(※標準プランの場合)について改めてお話したいと思います。
電話代行をご利用されたことがある方も、まだご検討中の方も『連絡振り分け』って何?となる方もいらっしゃると思います。
簡単にご説明をさせて頂きますと、まず電話代行とはお客様からかかってきたお電話に対して、ご契約者様に代わって私どもCUBEスタッフが電話応対を行い、そこで伺ったご用件やお問合せ内容をご契約者様へご報告させて頂くというものでございます。
この時に送り先となる連絡先ですが、弊社の場合様々な条件によって連絡先を変更することができます。この複数の連絡先を設定することを『連絡振り分け』といいます。

つまり、とある用件は『連絡先Aの○○様』へ、こちらの用件は『連絡先Bの△△様』へ報告する、として頂くことが可能なのです。
振り分けの条件としてはおおよそですが、
・担当者別によって振り分ける
・問い合わせ用件別によって振り分ける
となっていることが多いように思います。
例えば○○株式会社様のご担当者様からのお電話は連絡先Aへ、有限会社△△様のご担当者様からのお電話は連絡先Bへとご指定頂くこともできますし、ネットショップを運営されている会社様などでしたら個人のお客様のお問い合わせは連絡先Aへ、業者様からのお問い合わせは連絡先Bへとご指定頂くことも可能です。(※システム内にてご登録できる情報には限りがあるため、ご指定の条件が多い場合はご希望に添えない可能性もございます。事前にお知らせ、ご相談頂けますと幸いでございます。)
また、その振り分けの中で設定されることが多いのが、すべての連絡を受けるご責任者様、あるいは社長様の連絡先のご登録です。
『連絡先A+社長様』、『連絡先B+社長様』というような複数の連絡先への同時送信も可能となります。(※設定料が別途かかる場合がございます。)

『連絡の振り分け』というのは様々な応対が考えられる電話応対だからこそ重要になってくる機能だと考えております。電話代行はお電話をかけてこられたお客様のご用件をご契約者様へお届けするものですので、振り分けがあやふやであったり、間違っていたりすると正しいご報告ができないばかりか、違うご担当者様へご報告をしてしまい、情報が混乱することでお客様にもご契約者様にもご迷惑をおかけしてしまう可能性も出てきてしまいます。

お申込み頂くプランや先ほども述べましたようにご指定の条件などが多い場合、ご希望に添えない、もしくは別途料金を頂く場合がございます。
「じゃあ、こういう条件だったらどうなる?」といったご質問がございましたら、一度お気軽にお問合せ頂ければと思います。