こんにちは。本格的な暑い季節が通り過ぎ、9月がやって参りました。
外で作業される方も多くいらっしゃるかと思います。
まだまだ暑い日が続きますので、熱中症には十分にご注意いただき、水分補給や塩分補給の上、無理のないように休憩等を挟んでください。
また、室内と室外では温度差の変化がかなり大きい場合もございます。
冷房の効いた室内では体を冷やしてしまわぬよう、上着等の羽織れる物をご携帯いただき、
ご自身で調整ができるようにお気をつけ下さいませ。

さて、私は先日研修を受けて参りました。
私どものグループでは、電話代行の受電が主な業務ではございますが、
順番に貸し会議室の受付業務に従事することもございます。
普段は事務所において電話越しでの対応のみで、直接お顔を合わせて対応することは少ないのですが、
受付ではお客様とお顔を合わせることになります。
目の前にお客様がいらっしゃるのですから、声だけではなく、しぐさや表情も目に入ります。
やはり第一に重要になってくるのが挨拶の仕方です。

以前の研修でも何度か挨拶の練習はしていたのですが、新人も入社し人数が増えたことにより、
今回の研修では人によって挨拶にばらつきが出ないように研修の半分ほど時間を使い再度練習を行いました。
受付では基本的に2人一組で業務を行っております。
2人で同時に挨拶をする際に、タイミングや動作がバラバラだと綺麗には見えません。
お声をかけ、おじぎをするタイミングと角度、起き上がるタイミング、目線といったことまで、
しっかりと揃うことでお客様が感じる印象もがらりと変わってきます。

そういった事を踏まえ、4人グループになって、自分たちの挨拶のタイミングが揃うように各自で練習をし、
練習の成果を他のグループの前で発表していきました。
各グループでそれぞれタイミングを合わせる工夫や、練習方法なども違い、
練習風景を覗き見るだけでも勉強になりました。
お客様の目を見てご挨拶をし、おじぎの角度は45度で、背筋を伸ばしまっすぐ腰から倒し、
まっすぐに起き上がったらまたお客様の目に視線を戻します。
お辞儀の長さは4拍で、1拍目ですばやくしっかりと腰を倒し、2拍目でぴたりと止め、
3、4拍目で体を起こすのが綺麗なお辞儀のタイミングなのだそうです。

挨拶をするのはお客様に対してだけではなく、社内でも必要なことです。
実際にお客様の前で綺麗な挨拶ができるように、普段の挨拶から心掛けていこうと再確認をした研修でした。