さて、本日は応答後転送について改めてご案内を致します。
この機能は一旦弊社CUBEスタッフが電話を受けた後、電話をかけてこられた方には保留でお待ち頂き、その間CUBEからご契約者様へコール、「○○様からお電話ですが、お繋ぎは可能でしょうか?」とお尋ねし、可能であればそのままお電話をお繋ぎさせて頂くという機能でございます。
また、コール時にご対応がお難しい場合は、「申し訳ございません。只今△△は外出しております。宜しければ折返しご連絡するよう申し伝えますが、いかが致しましょうか。」と対応致します。
(※もちろん、ご指示があれば「外出」を「打ち合わせ中」や「席外し」と対応をさせて頂く事も可能でございます。)

この応答後転送をどういうときに利用すると便利かと言いますと、
通常、電話代行サービスと言えば外出応対後、折返しとさせて頂くことが多いのですが、この「折返し」を受けられない方がたまにいらっしゃいます。
折返しを受けられない理由は、
・とても急いでいるので、折返しを待っていられない。
(法律事務所様へ新規の方からのお電話ですと、「他の弁護士さんをあたってみるので結構です」と仰る方も)
・今から乗り物に乗ってしまうので、電話を受けられない。
・休憩時間にしか電話を受けられない。(休憩時間だから電話したのに…)
・携帯電話も持っていない。           等々。

お電話がかかってくれば都度、応答後転送ということももちろん可能ですし、基本は外出応対で「こういった場合は応答後転送をしてほしい」というように事前にお伝え頂ければ、こちらの対応も可能でございます。
感覚としては社内での内線とお考え頂ければとわかりやすいかと思います。

お客様のご要望通り、お電話をお繋ぎするだけで信頼度・安心度をアップさせることができます。
応答後転送のご利用料金はライトプランや標準プラン等、すべてのプランにて対応が可能です。
(※CUBEからご契約者様へコールをし、その後お話された通話料も別途請求をさせて頂いております。何卒ご了承下さいませ。)
これまで外出応対にて電話代行をご利用中の方も、電話代行の導入をご検討中の方も今一度弊社サービスについてご検討頂ける機会になれれば幸いでございます。
また、その他ご不明点があればお答えさせて頂けますので、どうぞお気軽にお問合せ下さいませ。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。