学校や会社でExcelを利用してデータを管理したり表を作成したりすることがあると思います。
そんな時に知っていたら作業が少し楽になる操作方法をいくつか紹介しようと思います。
機能やショートカットキーを覚えることで、同じ作業を行うにしても、
作業時間を削減することができます。
普段よくExcelを利用されている方はご存知の内容かとは思いますが、
参考にしていただければと思います。

※バージョンによって若干操作方法が違う場合もありますので、ご了承ください。※

●非連続の列、行を複数選択する方法●
連続した列、行を選択する場合「Shiftキー」+クリックですが、
非連続の列、行を選択する場合「Ctrlキー」+クリックしてください。
選択を解除したい場合も同様に、選択済みの列を「Ctrlキー」+クリックで解除できます。
これはセルでも同様に利用できます。

●すぐ上のセルをコピーする方法●
ショートカットキーの「Ctrl+D」ですぐ上のセルの内容がコピーできます。
ただし、これはセルを編集している最中には使えません。
セルの内容を編集中のときは「Ctrl+Shift+2(ふ)」で上のセルの内容がコピーされます。
入力中のカーソル位置にコピーされる形になるので、すでに入力してある内容は消えません。

●ウインドウ枠を固定してスクロールを防ぐ方法●
縦や横に長くデータを入力していると、一番上や左等に記入した見出しが見えなくなり、
どこに何を記入すればいいかわからなくなってしまうことがあります。
こんな時は、メニューの「表示」から「ウインドウ枠の固定」を選んでください。
これで、データの部分だけスクロールすることができます。
固定したい場所は任意で指定できますので、見出し以外を表示しておくことも可能です。

●Excelのセルの中で改行する方法●
ExcelはWordのように、ただEnterキーを使っただけでは改行を行うことができません。
Altキーを押したまま、Enterキーを押すとセルの中で改行することができます。

・・・次回に続きます。