今日は、折り返し電話することを伝える際の英会話フレーズをご紹介します。
スムーズな対応でお客様に安心していただけるように、引き続き心がけてまいります!

★「折り返しお電話いたします」 I’ll get back to you.

【解説】
* get back to~は「~に返事をする、あらためて連絡する」という意味の定番イディオム。
さまざまな場面で使えます。
(例)メールや手紙で I’m sorry for not getting back to you earlier.
(お返事が遅れて申し訳ありません)※直訳=もっと早くに返事せずに申し訳ありません

(例)「今大丈夫ですか?」「今時間ある?」などと聞かれて
Can I get back to you?(後でもいいですか?)※直訳=こちらから連絡してもいい?

(例)すぐには答えられない質問をされて 
I’ll check on it and get back to you later.(お調べして後ほどご連絡します)

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★1時間ほどしましたらこちらからお電話いたします」
I’ll call you back in an hour or so.
【解説】
* 「~にかけ直す」=call~back 先程の get back to you を使ってももちろんOKです。
* ここでの in は時間の範囲を表し、「~後に」という意味になります。
* ~or so は「~かそこらで」。in about an hour でもOKです。
* 時間を指定するときの例
I’ll call you back around five. 「5時ごろに」
          after five.  「5時過ぎに」