先日とある法律事務所様の受電をさせて頂いた際のことです。
お電話をされてきたお客様は、その事務所のご担当の弁護士の方を大変信頼されているご様子で、
最初にお名前を名乗られた際に、「本当にいつもありがとうございます。」と仰りました。
私もそのご様子に合わせて感謝の気持ちを込めた「ありがとうございます」をお返しさせて頂きました。
ご用件をお伺いしているうちに、気持ちが緩まれたようで、涙ぐんだお声でお話をされていました。
私もご対応させて頂くうちに、思わずもらい泣きをしそうになりました。
私はまだ入社して半年ほどの新人ですが、そのような応対をさせて頂いたのは初めてでした。

電話代行の仕事は受電のプロとして正確な対応をさせて頂くにあたり、
感情を押し殺さなければ行けない場面もございます。
ただ、今回のような体験はとても貴重な体験でございました。
今回のような、契約者様はもちろんですかお客様にとっても気持ちのよい応対をできるように勤めて参ります。