さて、5月度になりました。
日々のお仕事で必須なツールといえば、なんといってもパソコンです。
WEB関係者に限らず、一日の大半の時間はパソコンで作業をしている方が多いと思います。

しかし、その一方で何時間もキーボードやマウス操作をしているため
腱鞘炎にかかってしまう人が急増しているそうです。
その症状名には「パソコン腱鞘炎」「マウス腱鞘炎」「マウス症候群」といった名称が付けられているほどです。
たとえ今は腱鞘炎になっていない人であっても、
パソコンを使う仕事をしている以上、そのリスクは避けられません。
指や手首にこわばりや違和感をおぼえたら、すぐに手を休めることが何よりも大切ですし、
できれば一旦仕事を休憩させたいですが、仕事をしているとなかなかそうは行きません。
特に私共のような電話代行で、次々電話が鳴りパソコン操作が肝のお仕事ですと、
手を止めてしまうと仕事になりません。

しかし、痛みを感じながらキーボードやマウス操作をし続けることは非常にツライことです。
そこで今回は、少しの時間で腱鞘炎の症状を和らげるのに効果的な方法、
予防や原因についてご紹介していきたいと思います。

明日に続きます。