「声の抑揚は3倍増しで」と入社当初から言われておりましたが、
これがなかなか難しいものです。
自分の中でもわざとらしい程に、かなり抑揚がつけられた、明るい声を出せた!
と思っても、実際録音を聞きなおしてみると、
全然抑揚がついておらず、一本調子に聞こえたりします。
自分が普段どれだけ抑揚なく話をしているのかと落ち込んでしまうこともあります。
同じ言葉を話していても、声の抑揚のあるなしで聞き手側の印象がガラッと変わります。
特にお電話での第一声「ありがとうございます、○○でございます。」の抑揚には気をつけておりますが、
その声がその後に続いていないように感じます。
お客様に気持ちよくお電話をお切りいただけるように、
最後まで明るく気持ちのよい発声ができるように普段から気をつけていかないといけないと思いました。