先日、大分商工会議所で、
「第2回高校生電話対応コンテスト」が開催されたというニュースを見ました。
審査基準は、最初の印象、語感・語調の基本対応スキル、言葉づかい、
手際・機転、お客様満足度、終わり方、CS顧客満足度の7項目です。
参加選手は、会社の営業課に所属する社員という設定で、
実際の現場さながらの緊張した雰囲気の中、対応力を競ったとの事でした。

今現在の世の中では、携帯電話が主流になり、
知らない相手からの電話に応対するという機会が本当に少なくなっていると思います。
そのような状況の中で、社会に出たとき、電話応対はできるのでしょうか。

事前にどのように応対するかを学ぶ機会があれば、
社会に出た時には、何もしないよりはかなり気持ちの面でも楽になるとは思います。

学生時代にこういった経験があれば、
社会に出て電話応対に困るということも少なくなるのではないでしょうか。

こういった取り組みが増えるといいですね。