仕事をする上で必要になる正しい敬語の使い方ですが、今まで使っていた敬語が実は間違っているということも少なくなく、驚きとともに無知な自分が恥ずかしくなります。
例えば、よく使われる「なるほどですね」も間違った使い方で、
正しくは「なるほど、そうですね」や「なるほどでございますね」と使うのだとか。
また、敬語でも方言が混じってしまうこともあります。
「〇〇が居ます(いません)」という言葉を、
わたしはよく「〇〇が居てます(いてません)」と言ってしまうのですが、
これは関西弁なのだと先輩に指摘されてハッとしました。
それ以来直そうと気を付けていても長年しみついた言葉が無意識に出てしまうことがあります。
人と対話する仕事をする以上は、言葉使いには細心の注意を払わなければなりません。
正しい日本語を学び、日頃から実践して身につけていこうと思います。