お電話は、表情が見えないので声のみで状況を読み取らないといけないのは当たり前ですが、
声の聞き取りが困難な場合は本当に何の役にも立ちません。

声が聞き取り辛い場合は聞き取りが完全にできるまで、時には2度3度復唱確認をさせて頂く場合もございます。

そういった場合に、「何度も言っているだろう!」とお電話口の方を怒らせてしまう可能性もあるのですが、
程度をわきまえて対応するしか方法がありません。

内容を誤ってお伝えをしてしまう事は問題ですので、できる限り確実に聞き取りができる様にしたいです。

最近では聞き取りのミスを防ぐには、知識も必要だと痛感致しました。
お電話口の方が自分の知らない用語を仰っているとすれば、聞いたことのないフレーズなので、
自分の知識の範疇の中にある言葉でしか状況を想像ができません。

お電話口の方が仰っている内容を把握できる想像力を鍛えるには、用語の勉強が不可欠です。
毎日コツコツと勉強をしてゆきたいと思います。