最近ちょっとずつですが、英語の電話対応もさせて頂く用になってまいりました。
私が最近一番驚いているのは、英語が公用語の国でも発音の仕方が全く違うということです。
日本語でも関西弁、東北弁、沖縄弁などがあり、場所によっては私たちネイティブでも伝わらない
訛りがありますので、それが英語となると訛りといいうのは大変難しいものだと気づきました。
今までは、面と向かって話す機会が多かったので、難しくてもなんとなくジェスチャーで伝わって
いた英語が耳と声だけを頼りに理解する難しさを実感しております。
そこで、お客様の名前や会社名のスペルをチェックする為にも、
的確に用件を伝える為にも英語の発音には注意を心がけています。
特に発音の基礎ですが、日本語の発音にはないR(アール)、TH(ス)、B(ビー)とV(ヴィ)の違いなどは練習を重ね、無意識でも出るまでには習得できたのですが、
ずっと練習していてもなかなか難しくて発音できない言葉があります。
それは、「Would」の発音になります。私には他と同じに聞こえるのですが、
ネイティブの人には違うと言われます。これが中々手ごわいです。
これからもリスニング力とスピーキング力を向上して、英語対応を頑張ってまいります。