「声量はある」とよく言って頂けるのですが、
滑舌があまりよくないのが現状です。

お客様のお電話を取らせて頂いている際に、
復唱確認を行いますが、
その際に気が付いた事がございました。

お客様の発っする音を頭では認識できているのですが、
認識している音とは違う音を口から発してしまう事が
ございました。

自分の口からお客様が仰られている音とは違う音が
出ているのは分かっているのですが、
何故かその音しか出せなかったのです。

お客様が仰っている通りの音が出せない事は、
大問題だなととても危機感を覚えました。

そこで、文章の音読を始める事に致しました。
音読は昔よくしておりましたが、大人になってから、
めっきりしなくなったなと思います。
それが関連しているかは、
はっきりと分かっておりませんが
音読をよくしていた子供の頃の方が、
はっきりと発生ができていた様に感じます。

そう考えると、努力次第で改善できると思います。
これからも練習を毎日してゆきたいと思います。