私たち受電スタッフの仕事はお客様にお話頂いた内容をクライアントの皆様にお伝えします。
それは伝言ゲームと少し似ているのかもしれません。
ただ、大きな違いが1つありまして、伝言ゲームは内容が正確に伝わらないようなことの比喩として使われる言葉でもあるようなのですが、私たちの業務は正確でなければなりません。
その為に少し工夫が必要になることがあります。
どうしても電話機の相性などで、お声がこもってしまって聞こえたり、すごく小さな音で聞こえる時があります。
そんな時は復唱させて頂いて、確認させていただいております。
ただ復唱させて頂くわけではなく、一文字毎に確認をしております。
・CUBEの場合
「C…callのC、U…underのU、B…ballのB、E…enterのEで宜しいでしょうか。」
といった感じで確認させて頂いていますが、この例えの言葉が中々思いつかなかったりすると、咄嗟に言葉に詰まる時があります。
(英単語でない場合は「アイウエオのア…」といった感じで確認ができますが…)
これは私自身のボキャブラリーの無さだと思い、先輩方の例え言葉に耳を傾けてどんな言葉を使われているのかを聞いています。
どの面においてもやっぱり先輩方にはまだまだ遠いと痛感致しました。