営業のお電話があった際に使える英会話フレーズをご紹介します。
セールスマンからの電話に、
「あいにくただ今手の離せる者がおりません」
I’m afraid no one is available right now.

* I’m afraid~は「あいにく(申し訳ございませんが)~です」という定番フレーズ。
I’m sorry, but…(すみませんが…)と勘違いして、I’m afraid, but としないように注意。
* available [アヴェ’イラボゥ] は、「(人が)手が空いている」、
「(物が)入手できる、利用可能な」という意味です。

セールスを断る
「あいにくすでに決まった供給業者がおりますので」
I’m afraid we already have a regular supplier.

*「決まった供給業者」= a regular supplier を使って…
* regular は「常連」「常連の、正規の」、supplier は supply(~を供給する)の名詞形で
「供給元(業者・国)、卸売業者」です。
* supplier の代わりに bank(銀行)、subcontractor(下請け先)など、単語を入れ替えて
応用可能なフレーズです。

英語応対スタッフは英語でかかってくるのセールスや勧誘のお電話も
上記のようにお断りしております。
営業のお電話はカウントいたしませんので、安心してお任せくださいませ。