最近では、営業のお電話が英語でもかかって来ることもあるかと思います。
英語のお電話というだけで、少し構えてしまい冷静にお話を聞く事を忘れてしまうと、
重要な事を言っている様に感じてしまい、きちんと対応が出来なくなってしまう事も考えられます。

その様な時は、分からないまま受け答えをするのではなく、一旦落ち着いてから用件を聞き、
必要のない営業のお電話であればはっきりとお断りの意思を伝える事が大切です。
はっきりと意思を伝えなければ、しつこく何度も同じ方からのお電話を受けてしまう原因となる
可能性があります。そこで今回は、英語でかかってきた営業のお電話にはっきりとお断りの意思を
伝えるフレーズをご紹介したいと思います。

・We are not interested.
(興味がないとシンプルに伝える)
・Our company do not need those kind of services.
(その様なサービスを現在は必要としていないと伝える)
・We do not need this kind of phone call.
(こういったお電話を必要としていないと伝える)

以上の様な表現を使えば、はっきりとお断りの意思を伝えることが出来るかと思いますので、
参考にして頂ければと思います。

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