ビジネスマナーの研修の中で、『メラビアンの法則』というものを学びました。
第一印象の重要性について、視覚(表情・身だしなみ・態度・動作)・聴覚(言葉使い・声の大きさ・テンポ)・内容(話の組み立て・知識や情報など)が、それぞれが与える影響は何%なのか、というものでした。
私は視覚85%、聴覚10%、内容5%と予想したのですが、正解は視覚55%、聴覚38%、内容7%でした。予想以上に聴覚が影響を与えることがわかりました。
電話応対においては、聴覚がすべてなので一番最初の挨拶が重要になります。
その第一声で、会社にどんな印象をもたれるかが決まってしまいます。
良い挨拶には、信頼関係を築く(顧客様や取引様から誠実な会社であると評価される)効果に繋がるそうです。電話代行として、代わりに挨拶をさせて頂くので責任重大です。
常にハリのある、聞き取り易い声で挨拶をし、良い印象を持っていただける様に、基本的な『腹式呼吸』を意識し心掛けています。腹式呼吸をするにおいて、綺麗な姿勢が大切です。つい意識をしないと猫背になってしまいがちなのですが、1日の終わりでも元気で明るい声で挨拶をする為、良い姿勢を保ち、日々業務に取り組んでまいります。