英語習得のコツは、とにかく恥をかくことだと言われます。
私もそうですが、日本人はシャイな上に完璧主義が重なって、
英語を上手に完璧に話さなければならないと思う人が多いかと思います。
しかし、間違えるのを覚悟でとりあえず言ってみる。
間違えて恥をかくと、すぐに覚えるし、ずっと覚えています。
そしてそれを繰り返すことで人は言葉を覚えていきます。
ビジネスシーンで使える英語表現をご紹介しますので、
ぜひ間違えを恐れずに使ってみてください!
○遠方から来た方を駅や空港でお迎えしたときは
「お荷物をお持ちしましょう」
 Let me take your luggage (baggage).
【解説】
* I’ll~は「~します」「~をするつもりです」という意思を表明するフレーズ。
 Let me~(~させてください、~いたしましょう)には「許可」を求めるニュアンス
があり、ソフトな言い方になります。状況に応じて使い分けてくださいね。
○お客様にコーヒーをすすめる
「コーヒーはいかがですか?」
 Would you like some coffee?
【解説】
* want(ほしい)よりも丁寧な would like を使って…
* any には「どんな物でも」という意味もあるため、人に何か食べ物など
  を勧めるときには、疑問文でも some を使うのが一般的。
  また、本来 coffee は数えられない名詞ですが、a cup of coffee の略
  で a coffee と言うことはよくあります。
   (例)Would you like a coffee? 
      (コーヒー(一杯)いかがですか?)
   (例)A coffee and a latte, please.
      (コーヒーとラテください)
○初対面のときに使う定番の一言
「お噂はかねがね伺っております」
 I’ve heard a lot about you.
【解説】
* 定番フレーズなのでこのまま覚えてしまいましょう。
  「あなたのことは○○(人の名前)からたくさん伺っています」と
  言いたい場合は、○○ has told me a lot about you. でOKです。