近年はなんでもインターネット、デジタルが主体で紙等に文字を書く、というアナログ作業がめっきり減ってきております。
これが原因で読めることができても、いざ文字で書こうとすると書けなくなってしまっている漢字が多々あります。
日々パソコン、スマートフォンに向き合っている方の半分以上はこの経験をしてきていると思います。
ご契約を頂いている会社様の中には注文受付希望の会社様や、見積もり依頼の聞き取り、施設のご予約等の内容が多々
注文などのお電話対応中に、お客様のお名前を漢字フルネームでお伺いする場合がございます。
その際になかなかぱっと漢字が出てこず困ることもございます。
部首からお教えして下さる方もいるのですが、難しいもの等はお時間がかかってしまう事もございます。
年齢を重ねるごとに部首の名前なんかも少しずつあやふやになってしまってきています。
なんでもかんでもデジタル化でとても便利な世の中になり、私もその世界にどっぷりとはまっておりますが、
やはり紙に文字を書く、という行為はとても大事だと思います。
たまにはメールでなく、手紙を書き漢字を思いだし、電話対応時の聞き取りに生かしたいと思います。