相づちは、とても奥が深いものです。
一般的な「なるほど」や「へぇー」といった納得の感情を示すパターン以外にも、
本当に多くの種類があります。
クレームなどでお電話頂いている方の意見に同調する場合、
よく使う相づちとしては、下記のものがあるそうです。
「ごもっともです」
「まったくその通りです」
「心配ですね」
「大変ですね」
「お察しいたします」
「ごもっともです」、「まったくその通りです」は、
相手の主張を受け入れたというメッセージを伝えられます。
「ご心配ですね」、「大変ですね」、「お察しいたします」は、
相手の気持ちや相手の状況に理解を示したいときに使えます。
まずはこれらの言葉を使って、相手の話をしっかり聞きましたよ、受けとめましたよ、
という態度を示すことで、自分の考えを話すと受け入れられやすいとの事です。
相づちをうまく使い分けて、良い印象を与える電話応対をしていけるようにしたいですね。