お電話は声のみのコミュニケ―ションです。
声で全てを表現しないといけない為、応対の際は気を付けなければなりません。
気を付けるべきポイントとして、6つありますので、
1つずつご紹介させて頂きます。
今回は抑揚についてご紹介させて頂きます。
ここで言う抑揚とは、方言などのことではありません。
言葉の高低を変化させることによって表現することです。
語尾の上げ下げもイントネーションを使った音声表現です。
応対する際の声はやりすぎるくらいの表現で応対した方が、感情が伝わりやすいです。
第一印象がよくなるよう笑声で応対しているつもりでも、
相手に伝わっていないこともございます。
語尾も上げるか下げるかで相手の感じ取り方が違ってきます。
最後の最後まで気を抜かずに感情を込める必要がございます。
全ての感情を声にこめ、第一声では一番の笑声を、
クレームのお電話の際は精一杯の謝罪の気持ちを込めてご対応をさせて頂いております。
お電話頂いた際には、言葉だけでなく、感情でも伝えたいことが伝えられるように、
常に意識して応対していきたいですね。