前回の研修では電話対応の基礎をもう一度ご教授して頂きました。
標準語のイントネーションというものは、意識すればするほどとても難しく思います。
自分では正しいと思っていても違和感を感じる箇所があると指摘されました。
プライベートでは関西弁ですので、やはり標準語だと思っていても、
誤ったアクセントをつけてしまう事があることに気付かされました。
標準語の場合、語尾を落とさないといけないところを上げてしまっていたりと小さな誤りを見つけることができました。
この小さな違和感が積み重なり、お客様に不審がられてしまわないように、徹底して話し方を修正しようと思います。
私の場合、咄嗟に出る言葉がイントネーションが崩れやすいそうですので、
どのような状況でも焦って発音が乱れてしまわないように、もう少し余裕を持って最善の対応が出来るように努めます。