☑The singer was well known. ハイフン無し
☑The well-known singer…  ハイフン有り
☑The raisins were chocolate covered  ハイフン無し
☑the chocolate-covered rasins ハイフン有り
ハイフンの一番重要なルールは、形容詞のフレーズが名詞の前にくる時は、ハイフンを用い、
形容詞のフレーズが名詞の後にくる時は、ハイフンを用いません。
「well known」と「chocolate covered」を例として挙げてみます。
“chocolate-covered” や“well-known” のように名詞の前に続く場合、
一つの形容詞として役割を果たします。これは複合形容詞と呼ばれています。
英語では「compound adjective」と言います。要するに、複合形容詞は通常ハイフンを使います。
たまに、二つの単語以上からなる複合形容詞もあります。
その場合は、二つのハイフンを使います”(インターネットより引用)
先日海外からのお客様でEmailアドレスをお伝えしなければいけないシーンがございました。
その際に「ハイフン」を英語でどのように表現するのか一瞬戸惑ってしまいました。
相手のお客様は「ダッシュ」で理解されていました。
アメリカで生活していた際は「ダッシュ」で理解できていましたが「ハイフン」は通じるのか、
和製英語なのか気になったのでその後すぐに「ハイフン」について調べてみました。
一般的にハイフンを「ダッシュ」と言うことは再度確認出来ましたが
「ハイフン」の使用方法について勉強になる記事を見つけたので今回ご紹介しました。
参考にしてみて下さい。