「きく」という言葉には「聞く」「聴く」という2種類の表現があります。
一般的な「聞」というのは漢字を見ると門構えに「耳」が入っています。これは英語でいう「hear」にあたり、意識せず聞こえている状態のことを言います。
一方「聴」という漢字を見ると「耳」と「目(横向きですが・・・)」と「心」が含まれています。英語で言う「Listen」で注意深くきくという意味です。つまりもっと積極的に相手の話に耳を傾ける態度のことを言います。
弊社で日頃行っているのは後者の「聴く」です。お客様のお話を一生懸命に聞き、ご契約者様へ正確、迅速にお伝えすることが務めでございます。
お客様と会話をうまく進めるためには伝えることよりも聴くことがなによりも重要です。相手に関心を持ち、言いたいことを理解しようとする姿勢をとれば、コミュニケーションの質は格段に上がるのではないのでしょうか。
そう意識して日々取り組んでおります。