前回、姿勢の乱れから、集中力が散漫になりやすいというお話を紹介させて頂きました。
姿勢が悪いと余計な力が入って筋肉への負担となってしまいますが、仕事中に一番力が入るのは肩甲骨のあたりだそうで、肩甲骨が固まると、呼吸筋も固くなって不機嫌になったり、集中力が低下し効率も悪くなってしまうので休憩中に肩甲骨をグルグル回したり軽くジャンプしたりしてほぐしてあげると良いらしいです。
実際に私も休憩中などで、体をほぐしたりしているのですが、休憩後は血の巡りもよくなって脳に酸素がいきわたるので、ぼおっとしていた頭もすっきりします。
なかなかスイッチが入らない時、スッキリしない時は是非お試しいただけたらと思います。
「良く噛むこと」の重要性も良く読む雑誌に書かれておりました。
野球選手がバッテリーに立った時ガムを噛んでいるのを見たことはありませんでしょうか。
それは集中力、リラックス効果をもたらす為という事に加え、良く噛むことで、脳の活性化だけでなく、目への血流もアップし、目の筋肉の凝りの改善にも繋がるとのことでした。
噛むことでもたらす効果は、脳の活性化のみしか知らなかったので、これは驚きました。
「良く噛むこと」あたりまえの事のように感じますが、集中力や目の疲れにも効果があるとのことでしたので、いつもより咀嚼回数を増やしてみてはいかがでしょうか。
私も心がけてやってみたいと思います。