英語でのお電話を取るようになってから、半年が経ちました。
強引な営業のお電話では、なかなかお電話を切っていただけない事や、
失礼な事を言われることもあり、初めは動揺することもありましたが、徐々に慣れてまいりました(笑)
お電話での英会話のキーポイントは「ゆっくり」「はっきり」話すことだと言われます。
こちらが、早口で話せば話すほど、相手はこちらが英語がとてもできると思い、
ナチュラルスピードをはるかに超える速度の英語で、まくし立ててくるケースがよくあります。
あえて「ゆっくり」「はっきり」と話すことで、相手も分かりやすくゆっくりと話してくれます。
聞き取りのミスをなくすため、早口にならないように心がけています。
また、会話が聞き取りにくい場合は、もう一度確認したいという意思表示を
はっきり伝えるよう心掛けています。
ビジネスでは丁寧な表現を使うことで、信頼度が高まります。
カジュアルな表現を避け、フォーマルな会話になるよう心掛けています。
命令文にpleaseを付けたからといって、丁寧な言い回しとして伝わるわけではないため、
(丁寧ではありますが、あくまでpleaseは日本語の訳で見てもわかるように、
「~してください」という言い方のため)
丁寧な依頼をしたい場合には“would”や“could”を使います。
例えば、
『Would you open the window?』だと「窓を開けていただけますか?」と丁寧な依頼になりますが、
『Will you open the window?』だと「窓を開けてくれる?」と気軽に頼む口調になります。
さらに丁寧な言い方だと『If you don’t mind, would you open the window?』
(もし差し支えなければ、窓を開けて頂けないでしょうか?)となります。
相手に失礼な言葉遣いになっていたら、
ビジネスシーンでは取り返しがつかないため
上記のような、丁寧な表現を心がけています。
このグローバル化がすすむ社会、ますます英語のお電話が増えてくると思います。
会員様、そして会員様のお客様が満足されるような、
親切で丁寧な応対ができるよう、今後も英語力の研鑽に精進してまいります。