弊社では、電話代行業務を遂行するにあたり、スタッフ一人一人が適切な応対法や、
お客様に好印象を与えられるようなマナーを身に付けるため、マナーセミナーを受講しております。
電話代行サービスとは、ご契約頂いている会社様宛のお電話でございます。
よってスタッフ一人一人が責任感を持ち、より一層のサービス向上を目指し、励んでおります。
その為にも、スタッフは外部のマナーセミナーを受講し、
適切な電話応対や接客技術を学んでおります。
今回はそのマナーセミナーで受講した内容及び、業務において活かしている事を中心に記載させて頂きます。
今回はマナーセミナーにて習得致しました、不在時の応対についてご紹介致します。
不在時の応対例と致しまして、下記が挙げられます。
①離席中
②外出中
③出張中
④電話中
⑤会議中
⑥休暇中
尚、⑤会議中につきましては、基本的には使用しませんが、最近の傾向として、
使用する場合もございます。
また⑥休暇中に関しましては、「お休みを頂いております」と表現する事があるかと思います。
しかしこちらの表現は、適切ではございません。
「お休みを取っておりますので」と伝えるのが適切です。
弊社での電話代行サービスに関しましては、外出応対をさせて頂く場合が多くございます。
しかし会社様のご都合に合わせて、
「ある時間帯のみは離席対応」と、ご指定頂く事も可能でございます。
また土曜日応対に関しましては、オプションとなります。
土曜日オプションを利用されている場合は、
「土曜日のみは会議中対応」と土曜日のみ応対を変更して頂く事も可能でございます。
マナーセミナーで受講したことを踏まえて、
より適切な応対が出来ますよう、心掛けて参りたいと思います。

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