お電話をお受けする様になって疑問に思ったことがあります。それは、電話番号はどこで区切るのかということです。お電話番号をお伺いしていれば、区切る箇所が分かるのですが、着信番号を記載する場合は、区切る場所が分からなくなってしまいます。
 昔から常々思っていたことではあるのですが、左程重要なことでもないので、改めて調べたりすることもなく今まで来ておりましたが、せっかくなら正しい記載方法で記載させて頂きたいと思い、調べてみることにしました。すると電話番号には4つの番号が連なった番号であるということが分かりました。
 「0/市外局番-市内局番-加入者番号」の4つです。
 まず、最初に必ずつく「0」の数字は国内プレフィックスと呼ばれ、国内通話を示す合図とのことです。その次に続く数字は市外局番で、ここでハイフンで区切り、市内局番-加入者番号と続きます。
 この市外局番と市内局番の数字の区切り方が、いつも分からなくなっていたところです。
 地域によって区切り方が違う為、どのように区切ったらいいのだろうといつも頭を悩ませてしまいます。市外局番については1~4桁の数字、市内局番も1~4桁の数字になるのですが、加入している人が多い地域では1桁/4桁、加入している人が少ない地域では逆に4桁/1桁のバランスになります。多い地域では東京・大阪などで、1桁/4桁の番号での区切り方になり、少ない所では、伊豆大島などが4桁/1桁の区切り方になるそうです。
 東京・大阪のように分かりやすい所では区切り方に迷うことはありませんが、市外局番が3桁・4桁の地域に関しては、加入者数に応じての番号になるため、どこで区切るかというのはその地域の番号を確認しなければ分かりません。
 結論として、区切りのない着信番号については、やはりどこで区切るのかをすぐに判別することはできないということです。何とも悲しい結果ではありましたが、電話番号の配置が理解できたことで、より理解を深めることができたので、良しとしたいと思います。
 ちょっとしたことではありますが、調べてみると意外と面白いことが分かったりするものです。また疑問に思うことがありましたら、調べてみようと思います。

株式会社 大阪エルシーセンター CUBE電話代行サービスグループ
CUBE電話代行サービスでは、実際に電話応対をしているオペレーターが、電話代行サービスの魅力やビジネスに関する情報を発信しています。日頃の電話応対のノウハウや様々な業種の導入事例等、電話応対にお悩みの企業様や、電話代行を検討している方は是非ご覧下さい。
前の記事:
次の記事: