英語の電話代行サービスを開始させて頂き、早くも二か月近くが過ぎました。 
しかしいつ英語で電話がかかってくるかわからないので、いざ「ハロー?」で始まるお電話を受けた際にはすぐに切替える事を心掛けています。 
時差や最近の商流なども関連するかとは思いますが、ご連絡を頂くのはいわゆる非英語圏の方が多く、聞きなれないアクセントの英語を話される方が多いです。
日本語の対応と、基本は同じですので、確実に聞き取りをすべく、神経を集中させますが、特に固有名詞であるお名前などを正確に聞き取ることが難しいです。 
通常、耳にしがちなのは、英米のニュース番組などのスタンダードで明瞭な英語が多いので、雑音混じりの回線に乗って聞こえてくる訛りの強い英語はなかなか手強いものです。 失礼にならないかと思いつつも、何回か聞き直すこともしばしばです。
それでも話が通じて応対を完了したは、胸を撫で下ろし、大げさかも知れませんが「一期一会」という言葉が浮かんだりします。 公用語としては世界で一番話されている国際言語である英語というツールを通じて、少しでも会員様と、お客様のビジネスのお役にたてれば、英語スタッフとして嬉しい限りです。 
英語を話すスタッフの必要性は痛感しているけれど、採用のプロセスや人件費を考えて解決策を見いだせない方もいらっしゃると思います。そういった方々に、いかにこのサービスのよさを知って頂くかが、英語グループの当面の大きな課題です。