前回の問題の解答です。
『電話応対の基本は、相手を確認したら、今電話で話が出来る状態かを確認をする』
これは、固定電話の場合も、携帯電話の場合も変わりません。特に携帯電話の場合は話しができる状態かどうかの確認は重要と言えます。今回の問題は、電話の中にいる相手へ、いかに臨機応変に急用を伝えられるかを問う問題です。相手の状況に合わせて対応する必要がありますので、正解(適切な対応)は以下1、2、3です。4は不適切な対応です。
1.この場合、相手がたとえお客様や上司であったとしても、こちらから電話をかけないと失礼ということにはならないでしょう。
2.相手の携帯のメールアドレスを承知しているのであれば、この方法も良いでしょう。
3.耳だけお借りして『○○の件です。ご都合のよろしいときに連絡願います』と言って電話を切るのも良いでしょう。