昭和50年代前半に、転送装置が誕生しました。しかし転送装置も高額で電話を転送する事で不在時は電話を受ける事が可能になりました。
しかし留守時の電話を受けてくれる者がいるとは限らない。そこで電話代行業者が誕生しました。その頃は転送装置を持っている会社が少ない為、数少ない業者だったようです。
1985年4月1日に日本電信電話公社が民営化されNTTになり転送でんわサービスが始まりました。従来の高額な装置も必要なくプッシュ回線1本で転送ができる優れものでした。
これにより急速に電話転送機能が広がり電話代行サービスも開業ラッシュが始まったそうです。
そして1990年代に入ってからはCTI(Computer Telephony Integration)という
電話機とパソコンと連動した機能が登場しました。
着信と同時にパソコンに企業名等の情報が表示され、オペレーターが画面を見ながら応対する事により正確に応対する事ができます。
弊社もこのCTIを利用しております。正確に臨機応変に応対する事ができます。
ただこのような機能の進化があったとしても電話応対するのは常に私達人間、スタッフです。
正確に適格で、相手に電話をして良かったと思って頂けるような応対を心掛けております。