昭和30年代に入るとすぐに電話が架設できるようになり、留守番電話をセットして
出かけるようになりました。ただ出先からは確認できず、確認する為には事務所へ戻らなくてはいけない状態でした。
昭和40年代〜50年初頭には留守番電話もは出先から確認できるようになったのですが
留守番の録音機能があってもすぐに切れて何も録音されていない事がよくあったようで
便利にはなりましたが、応対できないというところが難点だったようです。
これは現在でもよくあるお困り事ですね。
留守番電話機能ができたおかげで、相手に用件を伝える事は可能になりました。
但し、問合せをしたい時は状況を確認したい時に録音される方少ないのではないでしょうか。
私がもし問合せをした際に留守番電話になったら改めて電話しようと思い録音はしません。
同じように皆さんお困りだからこそ、電話代行サービスが始まったのではないでしょうか。