電話応対は出る前から8割方勝負が決まっていると言われています。
第一声の『お電話ありがとうございます。○○でございます。』
この言葉をいかに笑顔で伝えるかが勝負です。つくり笑顔ではなく、笑顔です!
CUBEではこの事を『笑声』と呼んでいます。
これは電話をかけてくるお客様の心情を考えれば察しのつくところだと思います。
(常連さんは慣れたものかもしれませんが。)
お客様はどんな人が応対してくれるかわかりませんので、
誰もが明るく、親切で、わかりやすい人に応対してもらいと思うでしょう。
第一声が暗かったりすると、この人で大丈夫だろうか。。。と不安にさせてしまいます。
これでは業務の用件に入る前に印象がマイナスからのスタートです。
その第一印象を短い電話応対の中で覆すのは困難です。
まずは第一声をいかに笑顔で元気良く応対するか!
電話応対に慣れてもこの事はずっと意識して応対しています。