次に大切なのは本当に必要なサービスか、ということです。
たとえば、「バイリンガルスタッフがいます!!」「英語でもお電話もご対応可能です!!」このようにHPに記載している会社があります。
確かにバイリンガルのスタッフがいる、というのはステキな響きです。ですが、それをウリにしているバーチャルオフィスや電話代行は、一般的なものよりも会費が高い場合が多いです。
A社とB社があるとしましょう。A社の方が、1万円会費が高い。ふたつのバーチャルオフィスの違いはA社にはバイリンガルスタッフがいる、という点だけ。
もしあなたの会社が、外国人との取引が多く、英語でのお電話がたくさんかかってくるならA社のサービスは助かるものでしょう。外に出ていても、代わりにお電話をとって対応してもらえます。あなたの仕事をきっと後押ししてくれるでしょう。
ですが、外国人からの電話はほとんどかかってこない。かかってきても日本語が喋れるので日本語での対応でも大丈夫、という場合は、B社のサービスで充分事足りますよね。A社で契約すると、反対に必要のないバイリンガルスタッフのサービスに1万円を払うことになり、無駄な出費が増えることになります。
電話代行と契約する場合は、サービス内容が自分の会社のスタイルに合っているか、費用はどのくらいかをしっかりと見極める必要があります。
残念ながら現在、CUBEでは英語対応に特化したサービスを行っておりません。しかし、お客様のご要望が増えてきていますので、検討中の段階です。サービスを開始しましたらお知らせいたしますので、お気軽にご相談ください。