なんの本だったか忘れましたが、サービスの心構えについて心に残った文章があったので、今回はそれをご紹介します。
ものは使えば使うほど減っていく。
人に配れば配るほどなくなっていく。
ところが、不思議なことに、
心は使えば使うほど豊かになる。
人に配れば配るほど温かくなる。
それなのに、心をもののように扱っている人がいかに多いことか。
出し惜しみしているうちに心が貧しくなる。
心が冷えてくる。
荒涼としてくる。
そうではなく、心は大いに使うべきである。
多くの人に、できるだけたくさん、配るべきである。
それによって自分の心が豊かになる。
周りの人たちの心が豊かになっていく。
自分の心が温かくなる。
周りの人たちの心まで温かくなっていく。
わたしは、この文章をいつも心に留めています。